会社選びを間違いないためにやらなければならないこと

「自分の思っていた仕事じゃなかった・・・。」
「新しい会社の風土になじめない・・・。」
「前の会社のほうがまだ良かった・・・。」
こんな風に会社選びを間違えるとショックな出来事が起こります。
では会社選びを間違いないためにはどうしたらいいのでしょうか?私が、転職エージェントを通して「会社選びを間違えないためにはこうしたらいいんだな。」と感じたことがあったのでご紹介します。
「自己分析」が大切なんです。
転職エージェントに登録しても、一番最初にすることは「自己分析」自己分析をすることで、今までのキャリアの棚卸しをします。そして、これまでのあなたの経験を洗い出して、自分の強みや弱み、そして適性などを整理していきます。この自己分析が転職成功の秘訣だと、大手転職エージェントのアドバイザーに教えていただきました。
なぜ自己分析が必要?
自己分析はなぜ必要なのでしょう?
転職活動とは、「あなた」という商品を売り込む場。
芸能人のオーディションと同じです。彼・彼女らは「自分」という商品を売り込んでいます。だから外見には人一倍手入れをしているし、自分のキャラを持っていますよね?それは自分という商品も強みになることを判っているからです。
転職活動も「あなた」という商品がどんなものかが自分自身でわかっていなければ、他の人にアピールすることはできないし、ましてや、自分に何が合っているかなんてわからないですよね?
でも「あなた」という商品がどんなものかがわかれば、どこに一番適するのか、自分をどう売り込むかを考えることができます。
自己分析って面倒
でも、いざ自己分析をはじめようと思っても結構面倒だったりしませんか?第一どうやっていいのかわからない。ノートとペンを用意したいけど、
「で、どうしよう?」という状態に。
自己分析の正しい方法は、これまでの経験をすべて書き始めることからスタートします。どんな成功体験があるのか?得意なことは何か?転職することで何を実現したいのかを書き出します。
ここで重要なのは、
「自分自身を客観的に見ること」
でも自分を客観的に見るのって難しいもの。そんなときは自分を簡単にできる方法があります。それは、第三者の視点からあなたを見てもらうこと。「でも、誰に見てもらえばいいのかわからない。」という人も大丈夫!
転職エージェーンシーに登録すると、無料で自己分析ができます。各社が提供している、自己分析ツールをを使えば客観的に自分を知ることができます。1つだけではなく、いくつか興味のあるもので自己分析をしてみると総合的に自分を客観的に見ることができるのでおすすめです。
- DODA「インテリジェンスのキャリアタイプ診断」 ICQ(Intelligence Career Quotient)という、大手企業人事部や学校教育期間で実際に使われているキャリア特性診断。独自のアルゴリズムで「あなたのパーソナリティー」「あなたの強みや弱み」や「おすすめの仕事スタイル」などを客観的に診断することができます。
- @typeの市場価値診断テスト このテストでは、あなたのビジネス基礎能力と性格特性診断。そして能力に基づいた推定年収を正確に算出してくれます。「職場を統率するリーダータイプ」、「専門能力を極めるスタッフタイプ」、また「攻め型」、「守り型」など、あなたの潜在的な志向も判定されます。
- リクルートエージェンシー「キャリア査定サービス」 あなたの経験やスキルをもとに、プロのキャリアアドバイザーがあなたのキャリアを査定するサービス。あなたの業界・職種の転職市場動向や年収相場、おすすめのキャリアプランを査定してもらうことができます。
- アイアム「適職適正診断」 あなたの日常の行動を振り返ることで、職務の行動傾向などの個性がわかったり、どのように考え行動しているかを振り返ることであなたが仕事に求めているものが明らかになります。
診断結果がグラフになって現れるので一目で自分のことが客観視できるのでおすすめです。

